ノエビアのスキンケアは、植物のめぐみがあってこそ。その植物たちに生命を与える未来の自然を考え、
2010年からノエビアでは2つの取り組みを行なっています。
ノエビアはアルピニストの野口 健さんといっしょに、未来の自然環境を考えていきます。
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基礎化粧品フェア期間中の対象スキンケア商品の売上1品につき1円を、アルピニストの野口 健さんが支援する、ヒマラヤの子供たちのための学校を作るプロジェクト「マナスル基金」に寄付いたします。
2012年2月現在、4回の基礎化粧品フェアを通じて5,418,914円を寄付いたしました。
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一般公募による親子の環境教室を開催しています。
2011年11月実施の様子
2010年11月実施の様子
2010年5月実施の様子

アルピニスト。1973年8月21日生まれ。高校時代に故・植村直己氏の著書に感銘を受け、登山を始める。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。 2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。

マナスルとはヒマラヤにそびえる8,000メートル峰の1つで、1956年、日本の登山隊が世界で初めて登頂に成功しました。戦後、復興に力を入れていた日本人にとって、日本隊によるマナスル初登頂のニュースは、大きな希望として人々に感動を与えました。
野口健さんは2006年、マナスルの清掃登山を行いましたが、その際、私達日本人に勇気と希望を与えてくれたマナスルへの恩返しとして、ふもとの町であるサマガオン(ネパール共和国)の子供たちのためにマナスル基金を設立しました。
ネパール・ヒマラヤに学校を作ろうプロジェクト
http://www.noguchi-ken.com/ACTIONS/Manaslu.html






