使用済み容器のリサイクル活動「ノエビア グリーンリサイクル」及び、子供たちが担う未来の自然環境を考えるプロジェクト「ノエビア グリーン基金」を2010年3月21日より開始しました。ノエビアはこれまで、植物のめぐみを活かした独自の自然派化粧品を開発してまいりました。その植物が子供たちの世代へ引き継がれていくことを願い、活動に取り組んでまいります。
ノエビアはアルピニストの野口健さんといっしょに、子供たちが担う未来の自然環境を考えていきます。
< 2011年11月開催 >
一般公募で選ばれた17組の親子の皆さまをご招待し、東京にて「森で遊ぼう!親と子の環境教室」を開催いたしました。午前中の野口健さんのお話では、登山との出会いからエベレスト登山の体験、清掃活動やヒマラヤに学校を作ろうとしたきっかけなど、興味深いお話をしていただきました。また午後は東京近郊の森に移動して、参加者の皆さんに「竹林の間伐」を体験していただき、切った竹を利用してカップ作りにチャレンジしていただきました。



< 2010年11月開催 >
当社「鈴鹿高山植物研究所」におきまして、一般公募で選ばれた16組の親子の皆さまをご招待し、「森で遊ぼう!親と子の環境教室」を開催いたしました。ヨット最年少単独世界一周の記録を持つ海洋冒険家 白石康次郎さんをゲストにお招きし、ヨットで大海原に挑戦するお話や、ロープを使っての森遊びを通じて、楽しみながら自然の大切さについて学んでいただきました。



< 2010年5月開催 >
滋賀県の当社施設「ノエビアの郷」におきまして、京都新聞社 さま主催の「野口健さんと行く!『親子の植物の不思議』体験ツアー」を開催 いたしました。 一般公募で選ばれた23組の親子の皆さまをご招待し、当社のハーバル ガーデンの見学や鈴鹿周辺の自然散策を通して、さまざまな植物の魅力と 自然の大切さについて体感していただきました。また、野口健さんの講演会 では、エベレストや富士山の清掃活動について、深刻なゴミ問題など実感の こもったお話をしていただきました。



当社の基礎化粧品フェア期間中の対象スキンケア商品の売上1品につき1円を、 アルピニストの野口健さんが支援する、ヒマラヤの子供たちのための学校を作るプロジェクト「マナスル基金」に 寄付をいたします。2012年2月現在、4回の基礎化粧品フェアを通じて5,418,914円を寄付いたしました。



ノエビアはお客さまのご協力のもと、全国の販売店とともに使用済み容器のリサイクル活動を行っています。 回収いたしました使用済み容器は、ガーデニング用のプランター(植木鉢)など、 さまざまなリサイクル品に生まれ変わります。 2011年12月現在、25トン(ガーデニング用プランター42,000個分に相当)の容器を回収いたしました。



2008年7月に、国土交通省が公募した六甲山系の山地を整備する事業「六甲山系グリーンベルト整備事業」に民間企業として初めて参画しました。この事業は阪神・淡路大震災の復興計画の一環で、土砂災害を防ぐ役割の樹林帯を守り育てるため、社員がボランティアとして低木層の伐採やつる性植物の除去や植樹などの森の管理業務に取り組んでいます。
また2005年に、滋賀県と「災害時におけるヘリコプターの応援に関する協定」を締結しました。地震などによる大規模災害が発生した場合、滋賀県の応援要請に応じて、当社所有のヘリコプターを出動させ、医療従事者の搬送、医薬品・衛生材料の輸送、飲食物・毛布など生活支援物資の輸送、被災状況の確認調査などに当たります。
また、東日本大震災の際には、社用機にて被災地へ医師団、支援物資の輸送を行いました。


当社のメイン工場の滋賀第一工場があるノエビアの郷では、地域社会の一員として地元の皆さまとのコミュニケーションを積極的に実施しております。ノエビアは、地域社会から信頼される企業でありたいと考えています。
地域の皆さまとのコミュニケーションで出された問題や要望に対し、地域社会と未来を担う子供たちのために私たちができることを実施しています。一例をご紹介致します。


