CSRへの取り組み
ノエビアのスキンケアは、植物のめぐみがあってこそ。その植物たちに生命を与える未来の自然を考え、
2010年からノエビアでは2つの取り組みを行なっています。
グリーンリサイクルグリーン基金
グリーン基金
ノエビアはアルピニストの野口 健さんといっしょに、未来の自然環境を考えていきます。
「マナスル基金への寄付」
スキンケアフェア期間中の対象スキンケア商品の売上1品につき1円を、アルピニストの野口 健さんが支援する、ヒマラヤの子供たちのための学校を作るプロジェクト「マナスル基金」に寄付いたします。 2016年冬のスキンケアフェアでは、933,535円を寄付いたしました。
野口 健(のぐち けん)プロフィール
アルピニスト。1973年8月21日生まれ。高校時代に故・植村直己氏の著書に感銘を受け、登山を始める。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。 2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。
マナスルとはヒマラヤにそびえる8,000メートル峰の1つで、1956年、日本の登山隊が世界で初めて登頂に成功しました。戦後、復興に力を入れていた日本人にとって、日本隊によるマナスル初登頂のニュースは、大きな希望として人々に感動を与えました。
野口健さんは2006年、マナスルの清掃登山を行いましたが、その際、私達日本人に勇気と希望を与えてくれたマナスルへの恩返しとして、ふもとの町であるサマガオン(ネパール共和国)の子供たちのためにマナスル基金を設立しました。
ネパール・ヒマラヤに学校を作ろうプロジェクト
http://www.peak-aid.or.jp/category/fund-manaslu1/
環境教室
一般公募による親子の環境教室を開催しています。
2013年10月からは、ノエビアグリーン財団が実施しております。
2012年11月実施の様子
東京都港区の国立科学博物館附属 自然教育園におきまして、一般公募で選ばれた19組の親子の皆さまをご招待し、「森で学ぼう!親と子の環境教室」を開催いたしました。午前中は、都心とは思えない豊かな自然の中で植物の観察を行いました。午後の野口健さんのお話では、エベレストや富士山での清掃登山を通して実感された環境問題について分かりやすく語っていただきました。また参加者の皆さまで、植物の種の模型を作り実際に飛ばすことで、植物の不思議を体験していただきました。
▲ 研究員の方から植物のお話を聞きました
▲ 野口健さん講演
▲ クラフト体験で植物の不思議を学びました
2011年11月実施の様子
一般公募で選ばれた17組の親子の皆さまをご招待し、東京にて「森で遊ぼう!親と子の環境教室」を開催いたしました。午前中の野口健さんのお話では、登山との出会いからエベレスト登山の体験、清掃活動やヒマラヤに学校を作ろうとしたきっかけなど、興味深いお話をしていただきました。また午後は東京近郊の森に移動して、参加者の皆さまに「竹林の間伐」を体験していただき、切った竹を利用してカップ作りにチャレンジしていただきました。
▲ 東京本社にて野口健さん講演
▲ 森での間伐作業
▲ 大きな竹を切りました
2010年11月実施の様子
当社「鈴鹿高山植物研究所」におきまして、一般公募で選ばれた16組の親子の皆さまをご招待し、「森で遊ぼう!親と子の環境教室」を開催いたしました。ヨット最年少単独世界一周の記録を持つ海洋冒険家 白石康次郎さんをゲストにお招きし、ヨットで大海原に挑戦するお話や、ロープを使っての森遊びを通じて、楽しみながら自然の大切さについて学んでいただきました。
▲ 白石康次郎さん講演
▲ ロープの結び方教室
▲ 森でのロープ遊び
2010年5月実施の様子
滋賀県の当社研究所におきまして、京都新聞社さま主催の「野口健さんと行く!『親子の植物の不思議』体験ツアー」を開催いたしました。
一般公募で選ばれた23組の親子の皆さまをご招待し、植物の見学や鈴鹿周辺の自然散策を通して、さまざまな植物の魅力と自然の大切さについて体感していただきました。また、野口健さんの講演会では、エベレストや富士山の清掃活動について、深刻なゴミ問題など実感のこもったお話をしていただきました。
▲ 植物を興味深く見学
▲ 野口健さん講演会
  「みんなで守ろう!未来の自然」
▲ 鈴鹿高山植物研究所付近の自然散策
グリーンリサイクルグリーン基金
お客さまとともにお取引先さまとともに社員とともに社会とともに環境とともにコーポレートガバナンスコンプライアンス
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