ノエビア

Menu

シミに関する研究では、メラニンを作る細胞(メラノサイト)が、まわりの細胞とやり取りしながらはたらく“細胞間クロストーク”が注目されています。ノエビアは、この“細胞間クロストーク”に着目し、シミが作られる前段階にアプローチする、新しい美白研究に取り組みました。

メラニン生成の指令を
遮断するという新視点

シミは、血管細胞や表皮細胞、免疫細胞などの周囲の細胞が出す「メラニンを作れ」という指令を、メラノサイトが受け取ることでメラニンが過剰に作られ、蓄積することで生じます。ノエビアは、この指令を受け取る窓口であるメラノサイトの受容体を減らせないかと考えました。

メラノサイトの受容体とは

「メラノサイトの受容体」は、メラノサイトの表面に存在し、周囲の細胞から分泌されるメラニン生成刺激因子(指令)を受け取る窓口のような役割を担っています。

メラノサイト

受容体がメラニン生成の指令を受け取り、
メラニンが作られる

肌断面図

メラニンが蓄積し、やがてシミに

<イメージ図>

メラノサイトの受容体を
減らす植物の発見

チャノキ(ホワイトティー)

メラノサイトの受容体を減らす有用な植物を探索した結果、「ホワイトティー」にその効果を見出しました。 「ホワイトティー」がこの受容体の産生を抑えることで、メラノサイト内部に伝わるメラニン生成の指示が弱まり、その結果、メラニン生成の低下につながります。

チャノキ(ホワイトティー)

学名:Camellia sinensis
ホワイトティー(白茶) は、チャノキの芽や若い葉をほとんど加工せずに乾燥させたお茶。カテキンなどのポリフェノール類を含みます。

ホワイトティー

ホワイトティー

メラノサイトの受容体

7種の植物による相乗効果で
美白効果を高める

さらに、ホワイトティーに「ホワイトラベンダー」、「アルピニアホワイト」、「ホワイトガーデニア」、「ホワイトマスタード」、「センキュウ」、「ヒキオコシ」を加えた7種の植物を組み合わせることで、メラニン生成に関わる酵素のはたらきを相乗的に抑制することを確認しました。

メラニン生成酵素の活性

これらの研究成果は、メラノサイトの窓口である受容体を減らすことで、シミの発生を効果的に防ぐ“次世代の美白ケア”の実現に向けた大きな一歩です。
透明感あふれる美しい肌へと導く効果が期待できます。