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あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で輝くライフスタイルを!

植物のめぐみを取り入れたライフスタイル「BOTANICAL LIFE」を、テーマ別に週替わりでご紹介します。
植物の世界からあなたに届く「美しい贈りもの」です。

2018.07.27

Botanist

Botanist28 Special
「いいな!」と思ってやってみたボタニカルな行動 ベスト5

今回は2018年1月から6月までの記事で、あなたが「いいな!」と思ったベスト5と、「いいな!」と思ってやってみたことをご紹介します。  
誰でも素敵なボタニストになれる。あなたもボタニカルな行動、はじめてみませんか。

 
第1位 2018.05.18
Botanical Recipe26
おしゃれで美味しい、ドレミファームのピクルスの魅力
  
さまざまな野菜が彩りも鮮やかに漬けられた瓶入りピクルスは、おしゃれな雑貨屋さんやセレクトショップでも売られるほどの人気アイテムです。ご紹介した「ドレミファーム」の瓶入りピクルスは、美味しさはもちろん、詰められた野菜の美しさと種類の多さが魅力。野菜が瓶の中で踊っているかのようで、食べる前から気持ちをわくわくさせてくれます。ドレミファームでは、どんな野菜でどんなピクルスを作るかは、お客さんの反応を見て決めているそうです。野菜の声を聞き、お客さんの声を聞いているからこそ、素敵なピクルス作りにつながっているのかもしれませんね。

あなたからのボタニカルメッセージ

私が「いいな!」と思ったのは「ドレミファーム」のピクルスです。わたしの趣味は家庭菜園。庭で一生懸命育てた、いとおしい野菜でピクルスを作ることもあります。そしてこの「ドレミファーム」さん、私の実家から車で10分ほどではありませんか。まさか実家近くで、野菜の顔が見える、あんなに素敵なピクルスが作られていたなんて…。一気に親しみがわき、青山ファーマーズマーケットでトマトと、キュウリ、パプリカのピクルスを購入。実家にもおすそ分けをしました。両親は我孫子に住んで35年、ともに86歳ですが、父の趣味でもある家庭菜園で採れる野菜を食べて何とか二人で暮らしています。両親は「近くにこんなにきれいなピクルスを作るところがあるとは…」と驚いていました。ドレミファームの高田さんの愛情がいっぱい詰まったピクルス。私もこれからも愛情をいっぱいかけて野菜を育てていこうと、猛暑の中、家庭菜園の手入れをする毎日です。
 
 
第2位 2018.05.25
Botanist26
神代植物公園、世界に誇るバラ園の魅力

東京都調布市にある神代植物公園のバラ園は、世界からも高い評価を得る日本を代表するバラ園です。1961年の開園当初から多くのバラを植栽し、毎年春と秋には、色とりどりのバラが庭園一面に咲き、バラの香りで満たされます。「野生種」、「オールドローズ」、「モダンローズ(現代バラ)」など、現在では、400品種5200株のバラを見ることができます。名花の美しさを楽しむだけでなく、世界のバラの歴史を体験できるバラ園作りにこだわった神代植物公園のバラ園は、2009年にはイギリスに本部を置く「世界バラ会議」から「優秀庭園賞」を贈られています。

あなたからのボタニカルメッセージ

電車を乗り継いで主人を誘って何年かぶりに神代植物公園に行ってみました。本当にいろんなバラの香りが楽しめて、バラ以外にもとっても見応えがあって楽しませていただきました。植物園は季節ごとに楽しめるので今度は自分でカメラを買ってぜひまた行ってみたいと思います。素敵な場所を教えていただいてありがとうございます。
 
 
第3位 2018.05.11
Botanical Goods17
5月のインテリアが華やぐ、ガラスの花瓶の魅力

お気に入りのガラスの花瓶を一つ持っておくと、花や植物を、お部屋に飾って楽しむのに重宝します。たとえば、花瓶選びに迷ったとき、口の広がった、透明で大きめのガラスの花瓶を選ぶと、花や植物のアレンジの幅をより広げてくれます。たっぷりと水を入れておけば、ガラスを通して見る水の中の枝が涼やかで、お部屋に涼を運んでくれます。口の小さなガラスの花瓶に1輪を挿しても素敵です。植物の生命力をより楽しめ、元気をもらえるのが、ガラスの花瓶を使ったアレンジ。今の季節にも、植物の涼しげな表情が楽しめますね。

あなたからのボタニカルメッセージ

いいな!と思ってやってみたこと、ありますよ!5/11の「ガラスの花瓶の魅力」で、私の花瓶に対する考え方がガラッと変わりました。その日以来、紹介されていた山吹色の口の小さな花瓶を探しに探し、どうにか同じようなタイプのものを手に入れました。以来、お花自身もですが、どこへいっても花瓶に注目するようになりました。暑い夏ですが、ボタニカルライフを楽しみたいです!
 
 
第4位 2018.03.16
Botanical Recipe24
自然の甘みと酸味が元気をくれるフルーツビネガー
 
フルーツの風味に爽やかな酸味が特徴のフルーツビネガー。ベリー系やシトラス系、りんごやパイナップルまでさまざまな味が市販されています。薄めて飲みものにしたり、サラダや料理に使ったり。豊かな香りとすっきりとした味わいで、元気を与えてくれます。もともとアミノ酸を多く含み疲労回復にも良いとされるお酢ですが、フルーツビネガーはそれにビタミンなどが加わり、アンチエイジングにも良いとされる食品です。料理や飲みものに活用して、この夏を乗り切りましょう。

あなたからのボタニカルメッセージ

おはようございます。フルーツビネガー、飲んでみました。料理用の普通の酢しか買ったことがなかったのですが、40代になったし、体質改善をしようと気を付け始めている時期だったので、取り入れてみました。私は比較的酢の物を好みますが、夫は全然好きじゃないというので、フルーツビネガーならと思いトライしてみました。炭酸水で割るとさっぱり!牛乳で割ればこれまた雰囲気の違う飲み物に。すっかりはまりました。いろんな種類を買ってみたいと思います。
 
 
第5位 2018.06.01
Herbal Life27
おしゃれで手軽な緑のインテリア、ハイドロカルチャー
 
観葉植物やハーブを、もっと簡単にお部屋で育てたい方におすすめなのが、「ハイドロカルチャー」です。人工の特殊な素材と水だけで植物が育つので、どこでも手軽に植物との生活を楽しむことができます。土の代わりに使うのは園芸用の人工の石や煉瓦。ハイドロコーンという茶色の発泡煉瓦が一般的ですが、色のついたカラーサンドという素材もあって、色や容器でアート感覚も楽しみながら植物を育てることができます。おしゃれなマグカップや缶などを使って育てた植物は、より親しみ深い存在になりますね。

あなたからのボタニカルメッセージ

おはようございます。6月のジメジメした季節に、手軽でオシャレな「ハイドロカルチャー」の特集、とても参考になります。植物からいただけるパワーを家の中でも感じたく、ぜひチャレンジしたいと思います。適している代表的な植物や、育て方が詳しいので、介護生活の私でもできそうです。楽しみたいと思います。
 
 
 
皆さんのボタニカルな行動、いかがでしたか?まだまだ暑い夏が続きますが、植物の力で元気に楽しく、毎日を過ごしてくださいね。
 

2018.07.20

Botanical Recipe

Botanical Recipe28
美味しくてビタミンCもいっぱい、元気の出るレモンレシピ

いよいよ夏も真っ盛り。暑さで食欲がないときに、ビタミンCと酸っぱい刺激で元気が出る、レモンレシピはいかがでしょうか。
  
「野菜」や「ハーブ」を使ったメニューや楽しみ方を“食のプロ”に教えていただく「ボタニカル・レシピ」。今回はレモンをたっぷり使った食事レシピを、料理研究家の上島亜紀先生に教えていただきます。

 

カリフラワーとカマンベールのレモンマリネ

カリフラワーはビタミンCとカリウムが豊富で、食物繊維も多く含む野菜。カマンベールチーズも栄養豊富で、タンパク質やカルシウムなど重要な栄養素を幅広く含んでいます。どちらも、レモンの酸っぱさとの相性が良い食材。ブランチ感覚で、楽しく、しっかり栄養を摂れるレモンマリネをご紹介します。
カリフラワーとカマンベールのレモンマリネ
 
<カリフラワーとカマンベールのレモンマリネ>
■材料(2人分)
カリフラワー … 1/2個
カマンベール … 1個
たまねぎ … 1/4個
レモンスライス … 3枚
イタリアンパセリ … 少々
 
(A)
レモンのしぼり汁 … 1個分
オリーブオイル … 大さじ1
塩 … 小さじ1/2
白こしょう … 少々
 
■作り方
1. カリフラワーは房取りし、縦に3~4等分に切り、軽く塩をまぶし下味を付ける。カマンベールは冷えた状態で6等分し、更に横に切る。たまねぎは7mm幅にくし切り。イタリアンパセリは葉をちぎり、茎はみじん切りにする。レモンスライスは対角線に6等分に切る。
2. ボウルで(A)を混ぜ、1を加えてよく混ぜる。保存袋に空気を抜くように入れ、冷蔵庫で30分以上漬ける。

 

レモンバターのスパゲッティーニ

暑くて食欲のない時にぴったりの、あっさりレモン風味のパスタです。ピリッとした唐辛子と食欲をそそるニンニクの香りもアクセント。レモンの酸っぱさは火を入れることで和らぎ、味に深みをもたらします。特にバターで火を入れた皮付きのレモンスライスは、皮の歯ごたえと苦味がアクセントになり、ちょっとおしゃれな大人の味。メインで召し上がっても、サイドメニューに加えても、食欲を刺激してくれる一品です。
レモンバターのスパゲッティーニ
 
<レモンバターのスパゲッティーニ>
■材料(2人分)
ロングパスタ(1.6mm) …  160g
レモンスライス …  6枚
パンチェッタ …  30g
バター …  30g
唐辛子 …  1本
にんにく …  1かけ
フレッシュミント …  適量
塩 …  少々
黒こしょう …  少々
 
■作り方
1. ロングパスタを1%の塩水で、規定の時間茹でる。
2. フライパンで、バター、レモンスライス、唐辛子、芽を取り除き潰したにんにくを加熱し、香りが出たら、1とパンチェッタ、ゆで汁を加え、乳化させながら、塩で味を調整する。
3. 2を器に盛り、フレッシュミントをのせ、黒こしょうをかける。
 
レモンに含まれるクエン酸は、熱中症予防に欠かせない栄養素と言われ、脱水症状を改善するナトリウムなどのミネラルの吸収をサポートする働きがあります。クエン酸は一度にたくさん摂っても、時間の経過とともに体外に排出されてしまいますから、一日何回かに分けて摂ること、毎日続けて摂ることが効果的です。夏の食事メニューに、レモンを積極的に取り入れましょう。
 
 
 
 
調理監修 上島亜紀
料理家。パン講師、食育アドバイザー、ジュニアアスリートフードマイスター取得。簡単に作れる家庭料理からおもてなし料理まで、幅広く提案。主宰する料理教室「A's Table」では、楽しくて美しいおもてなし料理を、不定期開催の子どもの料理教室「Chanto!Chanto!」では、作ること、食べてもらうことの楽しさを伝えている。著書は、『はじめてでもおいしくできる 梅干し・梅レシピの基本』(朝日新聞出版 共著)など多数。最新刊は、『辛うま!燃焼レシピ』(主婦の友社)。
 

2018.07.13

Botanical Goods

Botanical Goods19
大切な人に贈りたい、夏のボタニカルギフト

日頃の感謝の気持ちを込めて贈りものを選ぶ季節です。この夏は、美味しく爽やかな味と見た目を楽しんでいただけるボタニカルなスイーツギフトがおすすめ。自然そのものの味わいを、きっと喜んでいただけますよ。
茜庵 ゆうたま
 
今回のボタニカルグッズは、夏に贈りたいフルーツを使ったボタニカルギフトをご紹介します。
 
 

国産フルーツの魅力が凝縮「錦玉菓子 ゆうたま」

まるで宝石のような和テイストのフルーツ菓子が、徳島・茜庵の「錦玉菓子 ゆうたま」です。四国地産の「北川ゆず」、「有機すだち」、「阿波山桃」、「美郷梅」、そして希少な柑橘「ゆこう」といった厳選した果実から作られる、可愛いお菓子です。寒天と果汁を合わせ、手のひらにのる一口サイズに一つ一つ手作りで仕上げられています。そして、この5つの味に、夏だけのお楽しみとして加わったのが「夏季限定 こなつ」です。高知県生まれ、小夏とかいて「こなつ」と呼ぶこの柑橘の味は、 喉をさっぱりと潤す清涼感と酸味が特徴。四国の夏の味と日本の豊かな自然の恵みを体験できる和菓子です。
茜庵 ゆうたま7個入り(夏季限定「こなつ」風味入り)
  
 

5つの味が選べる「国産果実のフルーツジュレ(夏季限定)」

アンテノール 国産果実のフルーツジュレ(夏季限定)
  
国産果実と国産果汁にこだわり、5つのフルーツの味を透明な容器にとじこめた、見た目も涼やかなフルーツジュレが神戸・アンテノールの「国産果実のフルーツジュレ(夏季限定)」です。伊予柑、白桃、ぶどう、洋ナシ、そしてりんご。それぞれの果肉も贅沢に使われ、ぷるぷるしたジュレと果実それぞれの食感と味わいを楽しむことができます。冷たく冷やし、気分に合わせてフルーツの味を選びましょう。華やかで甘く楽しい時間を過ごせますね。
アンテノール 国産果実のフルーツジュレ(夏季限定) 10個入
 
 

夏みかん丸ごとの味と感動「夏柑糖」

老松 夏柑糖
  
夏の爽やかスイーツの定番は、やはり柑橘系フルーツ。京都・老松の「夏柑糖(なつかんとう)」は、純粋種の夏みかん果汁と寒天を合わせ、再びその夏みかんの皮に注いで固めたもの。見た目もそのまま夏みかんで、フルーツ丸ごとの姿とともに、味わいが楽しめる貴重なものです。もともとはもののない時代に、庭にあった夏みかんの果実、果汁に、寒天と砂糖を加えて固め、身近な方にお配りしたのが始まりとなっているそうです。「老松」さんでは、この贈りものに込める感謝の心と夏みかんの味にこだわり、農家の協力を得て独自に純粋種の夏みかんを育て、夏の定番として貴重な味を守り続けています。
 
老松 夏柑糖
 

そのまま味わっても美味しい国産フルーツを、心のこもった創意と工夫で、より美しく美味しく仕上げたお菓子。日本各地の自然のめぐみや文化を詰め込んだボタニカルギフトをこの夏、贈ってみませんか。大切な方を思う気持ちと、自然を思いやる心がきっと伝わります。
 

2018.07.06

Herbal Life

Herbal Life28
ハーブドリンクで、暑い毎日をさわやかに

暑い毎日をさわやかに過ごすために、ハーブのちからを借りませんか。冷たいドリンクで、ハーブの魅力を手軽に楽しみましょう。
 
今月のハーバルライフは、ハーブ料理研究家の若井めぐみ先生に、夏におすすめのリフレッシュハーブドリンクをご紹介いただきます。
 

ローズヒップとハイビスカスは、ピーチと合わせて

美容にもおすすめのローズヒップとハイビスカスは、ふたつをブレンドしたティーバッグで手軽に楽しめます。
 左:ローズヒップ/右:ハイビスカス
  
真っ赤な色のアントシアニンとハイビスカス由来のクエン酸による酸味が味のアクセントとなって、気分をリフレッシュしてくれます。そのままでもいいですが、ピーチネクターを合わせれば、まろやかさが増し飲みやすくなります。ローズヒップとハイビスカスのティーバッグは濃いめに出すのがコツ。ピーチネクターを入れたグラスにティーを注げば、赤とピーチ色の層ができ、見た目もさわやかです。
ローズヒップとハイビスカス、ピーチのピンクブレンドティー
 

<ローズヒップとハイビスカス、ピーチのピンクブレンドティー >
■材料(2人分)
ピーチネクター … 150cc
ローズヒップとハイビスカスのブレンドティーバッグ … 2個
熱湯 … 150cc
氷 … 適量
(飾り用)好みのハーブ … 適宜
 
 
■作り方
1. ティーポットにローズヒップとハイビスカスのブレンドティーバッグを入れて熱湯を注ぎ、5分おく。
2. グラスに氷を入れて、ピーチネクターを半分まで注ぐ。
3. 上からローズヒップとハイビスカスのブレンドティーを少しずつ注ぎ入れ、好みのハーブを飾る。
 
 

フレッシュミントとシトラスは、ハーブソーダで

リフレッシュ効果のあるミントは、気分転換にぴったり。スーッとした味で暑さを忘れさせてくれます。ミントにはスペアミントとペパーミントがありますが、スペアミントは優しく柔らかな香りと味を、ペパーミントはスーッとした香りと味をより強く感じることができます。
スペアミント
 
同じくリフレッシュ効果が期待できるレモンやオレンジなどのシトラスと合わせて、ハーブソーダで楽しみましょう。美味しく作るコツは、はじめにミントの香りをよく出しておくこと。 スペアミントとペパーミント、気分に合わせて、お好みの味を選んでください。
フレッシュミントとシトラスのリフレッシュハーブソーダ
 

<フレッシュミントとシトラスのリフレッシュハーブソーダ>
■材料(2人分)
スペアミントまたはペパーミント … 軽く1掴み
ガムシロップ … 30cc
レモン汁 … 20cc
レモンスライス … 4枚
オレンジスライス … 4枚
炭酸水 … 200cc
氷 … 適量
(飾り用)
スペアミントまたはペパーミント … 少量
レモンスライス … 2枚
 

■作り方
1. グラスにミントとガムシロップ、レモン汁を入れてスプーンなどで押し、ミントの香りをよく出す。
2. レモンスライス、オレンジスライス、氷を入れ、炭酸水を注ぎ混ぜる。
3. 飾り用のミントの葉、レモンスライスを飾る。
 
※グラスの大きさによって分量は調整してください。
 
 
ハーブを楽しむ2つのドリンクは、味はもちろん、香りも見た目もさわやかです。夏こそ、ハーブをもっと積極的に生活に取り入れてみませんか。
  

 
若井めぐみ(わかい・めぐみ)
料理家、ハーブ料理研究家。調理師、メディカルハーブコーディネーター、マクロビオティックセラピスト。一流ホテルでの調理補助や、六本木の隠れ家フレンチレストランのキッチンスタッフを経て渡仏。パリのパティスリー「Pain de sucre」にて修業。帰国後、日本の洋菓子店に勤務。その後独立。美味しくて身体にいい料理を追求しながら、現在は料理教室を主宰。