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あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で輝くライフスタイルを!

植物のめぐみを取り入れたライフスタイル「BOTANICAL LIFE」を、テーマ別に週替わりでご紹介します。
植物の世界からあなたに届く「美しい贈りもの」です。

2020.02.07

Herbal Life

Herbal Life47
鉢植えの花々で春を呼び込む

春の訪れが待ち遠しい2月。ガーデンショップには、スミレやゼラニウムなど鉢植えの花が数多く並びます。ベランダやお部屋に置いて、一足早い、春の気分を楽しみませんか。
 
今回のハーバルライフは、鉢植えの花々の魅力や、手入れが楽しくなる素敵なガーデングッズをご紹介します。
 
 

鉢植えで楽しめる花々の魅力

手入れが簡単で、ベランダやお部屋で長く楽しめる花をご紹介します。
 
<スミレ>

スミレは、控えめにひっそりと花を咲かせるイメージから、「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」といった花言葉が付けられています。種類によって時期の違いはありますが、2月末から3月初めに花が咲き始め、4月から5月に見頃を迎えます。日本原産の種類も多く、春の山野や道端で可憐な花を咲かせて来たスミレ。生命力が強く、花が咲き終わった後には種もたくさん取ることができますので、集めてとっておけば、毎年増やす楽しみも味わうことができます。
 
 
<ゼラニウム>

ゼラニウムの原産は南アフリカのケープ地方ですが、ヨーロッパに伝わり花壇や窓辺に欠かせない花として大人気となりました。乾燥に強いので、日本の冬の気候にも適しています。早春から花を開花させ、品種によっては香り成分を豊富に含み、香料やアロマの原料として使われるものもあります。寒い時期は室内に置き、窓辺の陽当たりのいいところで育てましょう。乾燥に強い分、土の中の湿気には注意が必要で、水を与えすぎないようにしましょう。生命力が強いので、咲ききった花を摘む「花がら摘み」と同時に、伸びすぎた枝を剪定すれば、元気な姿を長く楽しめます。
 
 
<プリムラ>

秋から春にかけて可愛い花を咲かせるプリムラは、その品種の多くがヨーロッパ原産です。名前(Primula)の語源もラテン語で、「最初」という意味がある「primus」から来ています。春が近づくと、ほかの植物より少し早く開花することから、この名前が付けられたとされ、一番に春を予感させる花として人気を集めています。葉が寒さに弱いので、外が冷える朝や夜はお部屋に入れるなどの注意が必要です。室内でも陽のあたる窓辺に置けば、生き生きと育ち元気に花が咲き誇ります。咲き終わった花を摘む「花がら摘み」などの簡単な手入れで、長く楽しめます。
 
 

花の手入れが楽しくなるガーデニンググッズコレクション

初心者にもおすすめの、スミレやゼラニウム、プリムラなど、どれも簡単なお手入れで長く楽しめますが、可愛いガーデニンググッズを揃えたら、水やりなどもぐっと楽しくなります。便利でおしゃれなガーデニンググッズをご紹介しましょう。
 
まず、霧が細かいガラス製の水やりスプレー。アンティーク調なので使わない時もちょっとしたインテリアになり、毎日の水やりにぴったりです。
コベントガーデン アンティーク風シルバーリムスプレー
 
 
そして、鉢植えの植物の横にさせば、花の周りを蝶が飛び交うイメージが楽しめるステンドグラスの蝶のスティック。屋内にも屋外にも飾ることができる防水仕様。ピンク、ライトブルー、イエロー、ライトグリーンの4色があり、蝶の羽根は開いたり閉じたりして飾れます。華やかさとすりガラスの落ち着いた雰囲気の両方が楽しめます。
ステンドグラスの蝶のガーデンピック
 

日本の鍛造品専門メーカーの作るスチール製の細身のハンドスコップなら、小さな鉢植えにもおすすめです。苗の植え替えにも使えるようにデザインされていて、サイズもラージサイズとミニサイズが用意されています。使わないときは鉢に差して置いても、アクセントになります。
KUMEDA ハンドスコップ
 
 
寄せ植えなどには、レンガ模様や木製のプランターはいかがでしょう。花の色や葉の緑を暖かなイメージで引き立ててくれます。
レンガ調デザインのプランター
木製プランター
 

ベランダやお部屋に置いて、手軽に楽しめる春を待つ鉢植えの花々。プレゼントとして贈れば、大切な人に一足早く春のカラフルな景色を届けることができますね。
 
 
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