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あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で輝くライフスタイルを!

植物のめぐみを取り入れたライフスタイル「BOTANICAL LIFE」を、テーマ別に週替わりでご紹介します。
植物の世界からあなたに届く「美しい贈りもの」です。

2018.08.03

Herbal Life

Herbal Life29
ひまわりのアレンジで、夏を元気に明るく

青空や太陽が似合う、夏を代表する花、ひまわり。黄色い花の色はビタミンカラーと呼ばれ、見る人を元気にしてくれます。色合いの異なる品種も揃っていますので、お部屋に合わせてアレンジしてはいかがでしょうか。
 
今回のハーバルライフは、見ているだけで元気をくれる夏の花、ひまわりのアレンジをご紹介します。 
 

ビタミンカラーに輝くひまわりの魅力

ひまわりの和名「向日葵」は、ひまわりが太陽の方向を向いて咲く姿から名づけられたとされています。空に向かって真っ直ぐに成長し、大きな黄色い花を咲かせるひまわりは、まさに夏の元気の象徴です。お花屋さんで購入できる種類も増え、鮮やかな黄色の「サンリッチレモン」、「サンゴールド」といった品種から、オレンジがかった豊かな黄色が特徴の「サンリッチバレンシア」、「サンリッチオレンジ」などがあります。ひまわりに魅せられた画家、ビンセント・ヴァン・ゴッホが描いたひまわりをイメージして作られた「ゴッホのひまわり」や、印象派の画家クロード・モネにちなんで作られた、レモンイエローの花を咲かせる「モネのひまわり」といった素敵な名前のものも。元気いっぱいに開いた花びらと、すくすく伸びた長い茎をもつひまわりは、明るく華やかで、夏のインテリアにぴったりです。 
 

いろいろ楽しめる、ひまわりのアレンジ

外に咲いているひまわりほど大きくなく、お部屋の中でも楽しめる手頃なサイズのひまわりが「ビンセントタンジェリン」。気分をパッと明るくしてくれる、赤みがかった黄色が特徴です。10センチから13センチぐらいの大きさですが、飾る際は、できるだけお揃いの大きさの花を選びましょう。花瓶は涼しさを演出するために、透明のガラスのものがおすすめです。厚めの質感でどっしりとした感じの花瓶に、たくさんの本数を飾りましょう。まっすぐな茎のものだけでなく、あえて曲がったものを加えて、広々とした畑に咲くひまわりの自然の広がりをイメージしましょう。


続いては、レモンイエローの「モネのひまわり」と、花に少し赤味がかかった色合いの「サンリッチライチ」を使ったシックで落ち着いたアレンジ。ちょっと大人っぽい印象で、新鮮なひまわりとの出会いを楽しめます。同じぐらいの高さで花を揃え、花の向きも同じ方向を向かせると、花との対話が楽しめます。ひまわりは洋花ですが、民芸調の花瓶を使うことで趣きが加わり、素朴で涼しい印象になります。


ひまわりを活けるときに注意することは、茎が水に浸かっていると腐りやすいため、花瓶の中の水の量を控えめにしておくこと。ひまわりはとてもよく水を吸うので、こまめな水足しと水替えを忘れずに行いましょう。また、水に浸かっている切り口を水替え時にカットすると、その後の水揚げもよくなって、花も長持ちします。葉も傷みやすいので余計な葉は落としておくのもポイントです。
 
丸くて明るい、太陽のようなひまわり。まだまだ、これからが夏本番ですが、ひまわりのビタミンカラーで元気をもらい、暑さを乗り切ってください。