ノエビア

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あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で輝くライフスタイルを!

植物のめぐみを取り入れたライフスタイル「BOTANICAL LIFE」を、テーマ別に週替わりでご紹介します。
植物の世界からあなたに届く「美しい贈りもの」です。

2016.12.30

Herbal Life

Special
あなたがいいな!と思ったボタニカルライフベスト10

2016年4月からお届けしてきた「ノエビアボタニカルライフ」。これまでにご紹介したボタニカルライフの中から、好評をいただいた「2016ボタニカルライフベスト10」を今回はご紹介しましょう。


第1位 10月7日
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ガラス瓶の中に広がる植物の不思議な世界! ボトルブーケが彩る癒しの生活空間
 
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さまざまな色や形の植物たちがガラスの中に息づく「ボトルブーケ」。ガラスに閉じ込めて見ることで、よりリアルに切り取った植物の世界が感じられ、しかもファッショナブル。ライフスタイルショップ「Green Fingers(グリーンフィンガーズ)」をプロデュースするプラントアーティスト川本諭さんが作る「ボトルブーケ」は、ユニークなインテリアアイテムとして、日本だけでなく海外でも人気を集めています。置き場所も選ばず、日々の手間もかからない、あなたのボタニカルライフの大きな味方です。


第2位 4月22日
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風水コンサルタント工藤沙美さんに聞く! 快適ライフに「ボタニカル風水」のすすめ
 
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「植物の力」でより生活を快適にする「ボタニカル風水」を、風水コンサルタントの工藤沙美さんに教えていただきました。風水の力を借りてその置き場所や植物の種類にこだわると「緑」の力が「気」の流れを変えて、部屋から受ける癒しや開運力がより高まるのだとか。お部屋の中の模様替えを考えている方にもぴったり。少しの知識と工夫で“大地のパワー”を味方にし、優しく見守ってもらいましょう。


第3位 10月21日
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「きれいな花は、人もきれいにする」〜花薬膳の魅力とレシピ
 
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2回に渡ってお届けした、国際中医師・国際中医薬膳師の大田ゆう子先生に教えていただく「花薬膳」。中国に昔から伝わる“花の効用”を身体に取り入れる、美しい知恵を生かしたレシピです。美しさと魅惑の香りで女性に幸せをもたらす花。心に安らぎを与えてくれるだけでなく、女性の体調を整え、気持ちを支えてくれる特別な存在です。金木犀の花とはちみつで作る「ハニー桂花(けいか)」などを生活に取り入れて、幸せと美しさを手に入れましょう。


第4位 12月2日
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手作りリースで楽しむ“ボタニカルクリスマス”
 
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12月のメインイベントといえば、何といってもクリスマス。フラワースタイリストの平井かずみさんに、リースに込められたストーリー、「手作りリース」の作り方を教えていただきました。リース作りは難しいと感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、基本は土台に花材を挿し込むだけ。特別な道具は必要ないので、材料さえ揃えればお家で気軽に作ることができます。 一度作り方を覚えると春夏秋冬と様々な材料で作れるので、季節感をより楽しめます。是非、チャレンジしてみてはいかがでしょう。


第5位 12月16日
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バラの花の魅力をそのまま楽しめるとっておきのスイーツとは!?
 
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日比谷花壇では、バラの香りを最も豊かに味わう最高の一品として「花咲くローズマカロン」を開発・誕生させました。その香りを届けるこだわりのひとつが「朝摘み」。ローズマカロンに使われる特別なバラ “さ姫”の花が最も香り高くなる早朝のわずかな時間を狙い、ひとつひとつ手摘みで収穫。気品ある香りがそのままスイーツ作りに活かされています。ひと口食べるごとに今咲いたばかりのような花の香りが、ふわっと口の中に広がり、まるでバラの花びらを “ 摘む”ように楽しめるスイーツです。


第6位 10月28日
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京の和紙の里、黒谷。和紙職人ハタノワタルさんがこの地で暮らし紙を漉く思いとは。
 
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800年の歴史を持つ黒谷和紙の魅力と和紙職人として生きる思いを、ハタノワタルさんに語っていただきました。黒谷で採られた楮、その楮にひと工程ずつ丁寧な人の手が加わり作られる黒谷和紙。心から信じられるものだけを使い、心から信じられる人との絆で生み出される和紙と、その和紙から生み出されるハタノさんのあたたかみのある作品。植物から生まれ、日本人ならではの美的感覚を刺激する、ぬくもりや尊さは黒谷和紙ならではの魅力です。


第7位 11月4日
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収穫の秋に楽しみたい、ベジタブルアートの魅力とは?
 
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様々な色、形の野菜を組み合わせて飾る“ベジタブルアート”。ベジタブルフラワーアーティストの李美栄(り・みえい)さんに、野菜を飾る魅力や作り方について教えていただきました。ピーマンの鮮やかな赤、オクラの個性的なシルエットなど、これまで意識しなかった野菜の姿、形をベジタブルアートによりしっかり見ることで、生命力や力強さを“目”で捉えることができます。花や観葉植物とは、ひと味違った力強い生命力が、ベジタブルアート独自の魅力といえます。


第8位 6月24日
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プラントハンター西畠清順さんと不思議な植物たち2
 

世界には27万種類の植物が自生し、園芸種なども加えるとその数は70万種類にのぼるともいわれています。私たちは一生で、そのうち何種類の植物と出会い感動することができるのでしょうか? 地球を駆け巡り、植物とともに感動を届けてくれるのが「プラントハンター」の西畠清順さんです。人間の理解の及ばない不思議な植物と触れ合うことで、人のイメージも無限に広がります。世界が植物の力で「笑顔」の溢れる場所に変わってゆく。西畠さんたちプラントハンターの仕事は「植物」を探し出し運ぶだけでなく、世界の人々の心を植物の力で動かす可能性を秘めています。


第9位 9月2日
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花が五感を刺激する。デジタルで再発見する植物の世界「FLOWERS BY NAKED
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色、かたち、香り。植物には、私たちの“五感”を魅了する魅力がたくさん詰まっています。六本木、東京ミッドタウンにて2016年8月、1ヶ月にわたり開催され、独創的な演出で話題を呼んだ「フラワーズバイネイキッド(FLOWERS BY NAKED)魅惑の楽園」は、「自然」×「デジタル」で、五感を刺激するイベント。主役はもちろん花ですが、「フラワーズ」は、グリーンや鳥など、命あるものすべてが息づく楽園を象徴しています。生花、オブジェ、映像、インタラクティブ、香り、飲食などの要素に、さまざまな演出が凝らされ、訪れた人々が何かを体感する楽しみが「フラワーズ」の世界には溢れています。


第10位 9月9日
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写真集「世界遺産 屋久島」が綴る荘厳な自然と悠久の時間
 
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写真家三好和義さんは、タヒチ、ハワイなど「楽園」をテーマに数多くの作品を発表され、「富士山」「京都」「仏像」などにも撮影対象を求められています。そして、9年という歳月をかけて撮影に挑んだのが「屋久島」。写真集「世界遺産 屋久島」には、荘厳な「自然」と地球が歩み続けてきた悠久の「時間」が収められています。巨木と歩んだ森の長い歴史と、豊かな雨水が作り上げた島の自然が見せる様々な情景。一つ一つの写真から濃厚な森の空気が伝わり、三好さんが出会った光景を強烈に共有体験することが出来ます。


いかがでしたか?あなたがいいな!と思った2016ボタニカルライフベスト10。2017年も素敵なボタニカルライフをお届けします。お楽しみに!