



ノエビアは、1997年ノエビアエベレスト遠征隊を派遣した時、現地のNo.1シェルパのラクパテンジン氏からチベットに生育する伝説の植物の情報を入手しました。そのシェルパが“命をかけてでも入手したい”というチベットの植物、それはチベット高原の厳しい自然環境が生み出した「幻の聖草」として語り継がれるものでした。
その“聖草”を入手すべくノエビアはその後5年間あらゆる努力を行ない、ついに2001年に「チベット学術研究団」を派遣しました。
2001年夏、「ノエビアチベット学術研究団」を発足し、同年9月に中国政府及びチベット自治区政府の招聘を受け、「ノエビア チベット学術研究団」を派遣する事に成功いたしました。政府所有のランドクルーザーを借り、標高2840mから5400mにわたる植生調査や、チベット医学院訪問などを行ない、成果として「幻の聖草 チベット冬虫夏草」の独自の入手ルートを確立しました。
そして、2002年に「ノエビア西藏冬虫夏草」の発売にいたりました。
2004年10月に慶應義塾大学医学部内のリサーチパークにノエビア・慶應リサーチラボラトリーを設立しました。リサーチパークは、医学・生命科学分野の最先端の研究に取り組んでいる研究施設です。ノエビア・慶應リサーチラボラトリーでは、冬虫夏草について研究しています。最近の研究成果として、冬虫夏草から抽出したエキスに関連する特許を出願しました。
ノエビア・慶應リサーチラボラトリーでは、この中国古来より伝わる「西藏冬虫夏草」の機能を解明するために日夜研究に励んでいます。
西藏冬虫夏草は標高の高い厳しい自然条件のもとに自生しており、その採取は困難を極めます。地元の人たちは限られた採取時期を狙って、2週間に渡るテント 生活を送ります。草地の中を這いまわり一つ一つ手で採取していきます。地元の人たちも全く口にすることのできない高価で稀少価値の高いものです。
ノエビア西藏冬虫夏草は、熱水抽出では取り出せない成分を、独自の技術を用いて高濃度に抽出しました。どなたにも召し上がりやすいように、口どけしやすいソフトな顆粒状に仕上げています。
冬虫夏草加工粉末を新たに配合しました。
*従来品との比較(当社調べ)