
「刻(とき)を忘れさせる島」というキャッチフレーズをもつトカラ列島は、九州の屋久島と奄美大島とを橋渡しするように浮かぶ島々で、その長さは南北約180kmにも及びます。北から口之島・臥蛇島・小臥蛇島・中之島・平島・諏訪ノ瀬島・悪石島・小島・小宝島・宝島・上ノ根島・横当島の順に12島が並んでおり、このうち5島は無人島です。トカラ列島には、手つかずの自然が今もなお残されています。
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*印は無人島 |
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トカラ列島周辺の海域は、世界最大規模の暖流「黒潮」が直接流れ込むため、冬場でも水温が20℃あることから、豊富な種類の魚やサンゴが数多く見られます。 また、台風の通り道でもあり、雨が多く温暖な気候条件下にあるトカラ列島は、暖かい地域(南方系)と寒い地域(北方系)の動植物の生息域の境目付近にあるため、さまざまな種類の動植物が共存でき、独特の生態系を育んでいます。 海中・陸上ともに生物の宝庫と言えるでしょう。
海上保安庁 黒潮に関する情報

地球に最初の生命が誕生したのは約40億年前。生物は海の中で進化の時を過ごし、約4億年前にやっと陸に上がることができました。海はまさに生命の故郷 (ふるさと)です。私たちの血液や胎内を満たす羊水が海水によく似ているのは海が、人間の故郷(ふるさと)であることのしるしです。生命を育む神秘の力をもつ海水は、未知の力を秘めています。
ノエビアでは「自然を科学する」をポリシーとして、いち早く海の研究に着手し、世界中のさまざまな海域を調査した結果、トカラの海水に含まれるミネラルに高い美容効果があることを発見しました。
長年自然への研究を積み重ねたノエビアならではのこだわりによって生まれた、ピュアでバランスのすぐれたミネラルを配合。トカラの海の贈りものシリーズをお使いいただくことで、トカラの海を毎日のバスタイムで体験していただけます。
トカラの海のミネラルの原料となる海水は、流れの早い黒潮の本流が流れる小宝島近くの海域へ船を出し、50mの深さから取水しています。取水した海水は、すぐに与路島にある自社設備「東シナ海ハイテクプラント3KG-99」へ運び、トカラの海水に含まれる貴重な微量ミネラルまで余すところなく取り出せるよう、ノエビア独自の特許製法で濃縮精製し、原料化しています。
