

スペチアーレを肌にのせると、
ふわりと立ちのぼるラグジュアリーな芳香。
花香の女王とうたわれる「ブルガリアンローズ」の香油から、
気品と華やぎに満ちた特別な香りが生まれました。
ブルガリアの首都ソフィアから東に約200km、
“バラの谷“で栽培されているブルガリアンローズの開花は、
毎年5月中旬から6月にかけて、繊細な香りを損なわないよう、
初夏の朝日が昇る前から1輪1輪手摘みで収穫されます。
7~8万枚もの花びらから得られる香油はわずか1gという
大変稀少価値の高いもの。
古の昔から女性たちを魅了しつづける、香りの宝石といえるでしょう。