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自らの提案でグループの成長路線を築いていく

経営企画

大槻 光太 Kouta Ootsuki ノエビアホールディングス経営企画部 2010年4月入社

ノエビアを志望した動機を教えてください。

元々美容やファッションに興味があり、説明会に足を運んだときに働いている社員の姿がとても眩しく見えたことがきっかけです。

選考が進むにつれて、他社と比べて会社が学生一人ひとりをきちんと理解しようという姿勢を感じ、好印象でした。

どんな仕事をされているのですか。

ノエビアホールディングス経営企画部の仕事は、グループの予算編成/損益管理といった部分から、会社の先々を見据えた中期経営計画の策定など非常に多岐にわたります。

その中でも、私は株式会社ノエビアの経費に関してメインで担当をしています。

具体的には、予算や前年実績との乖離を分析して、役員会資料の作成や役員への報告を行います。

また、会社の状況は都度変化していきますので、その度に通期の損益予測を変更していくなど決算予測も行っています。
ただ、予測や分析といった管理業務だけではなく、売上が見込める成長分野へ注力できるような体制作りのための提案も非常に大切な業務となります。

どんなところに仕事のやりがいを感じますか。

毎月のことではありませんが、会社では年に2回の決算説明会・年に1度の株主総会を行っており、その資料などは経営企画部がメインとなって作成しています。

グループの損益状況に加えて、主なグループの取組みや今後の会社の方向性を、決算説明会では投資家の方々へ、また株主総会では株主の皆さまへと説明していくので、間違いが許されない大変重要な内容となります。

完成にこぎつくまでのハードルが高い分、無事に終えられたときの達成感は何ともいえないものがあります。

営業時代はどんなことに注力をしていましたか。

ノエビアの営業現場は、代理店さまのサポートがメインとなります。

路面店でサロンを構えている方からマンションの一室でサロンを構えている方などその形態も多岐にわたります。

メーカーの社員が直接販売をしていく機会が少ない分、私が注力していた事は客観的な視点から行う代理店さまの傾向分析でした。

毎月の売上目標を共に作るところから始め、売上状況の進捗やお客さまのリピート率、新製品の拡販状況などから強みと弱みを探していくことで、その方々の「苦手」を見つけていきます。

商品知識に苦手意識のある方、お客さまフォローの企画立案が苦手な方、技術に自信がない方など人によって苦手分野は様々です。
そういった「苦手」を一緒になって解決していくことで、代理店さまの自信にもつながり、結果として目標以上の売上を一緒に作り出せることも多々あります。

相手のニーズを常に見極めることが出来ると、こちらのアドバイス一つで代理店さまの状況も大きく変わることがあるので、いくらでもやりがいを見つけることが出来ます。

営業現場での経験が活かされているポイントはなんでしょう。

管理部門は、あくまでも第一線のサポートが主な業務となります。

売上をサポートしていく為、色々な販促や宣伝活動に経費を投入していきますが、営業現場での経験がないと理解するには相当の時間を要していたと感じます。

営業現場を知ることで、より具体的な提案も出来ますし、逆に経験がない状況で入っても理解するまでは時間がかかりますので、非常に大切な期間だったと思っています。

ノエビアで働くことの魅力について教えてください。

自主性を重んじてくれる会社です。

自ら挑戦してみたいこと・提案したいことにしっかりとした裏づけがあれば、チャレンジできる環境が整っていると思います。

将来の夢や目標を聞かせてください。

損益管理や予測精度の向上を通して、会社の状況が客観的に見える立場にあるので、その環境を生かして、グループの更なる成長分野への投資を図り、成長路線が描けるような提案をいくつもしたいと考えています。 そのためには、単純に同業他社のみとの比較ではなく、色々な観点から当社の強み・弱みを理解して、自身なりに持つ仮説をどのように提案して、グループに波及していくかを常に意識していこうと思います。

1日のスケジュール

6:00 起床
朝食は眠気覚ましにコーヒーを飲みます
8:00 出社
通勤ラッシュを避け、早めに出社します。新聞を読んだり、一日のやることの確認をします
9:00 資料作成
月次資料や報告事項・提案事項などの資料作成
11:45 昼食
13:30 部内打合せ
部内でまとめた資料の打合せや今後のスケジュール確認など行います
15:30 資料作成
打合せを経て、改善点の修正・追加の資料作成などその都度臨機応変に進めていきます
18:30 帰宅
19:00 ジムで一汗かいてから帰宅します

オフタイム

平日・土日を問わず体を動かすことが大好きです。
体を動かすことで非常に頭もすっきりするので、普段から数字を扱うことが多く、更にはデスクワーク中心で運動不足になりがちな私としては欠かすことが出来ません。

ジムに行くこともそうですが、サイクリングやランニングもしているので、いつか一度はトライアスロンにも参加してみようと考えています。

写真は、真夏に行われる北海道マラソンのフィニッシュ後の記念写真です。