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高い技術と専門性を身につけ、最強のプロフェッショナル集団へと導いていく

生産技術・製造管理

水口 雄一朗 Yuuichiro Mizuguchi 生産物流部 滋賀工場 工場長 1991年4月入社

入社動機について教えてください。

大学生時代、生活に密着したものづくりに携わりたいと考えて企業研究を進める中、"自然を科学する"という企業ポリシーに強く惹かれ、他社にない優位性にワクワクしたことを今でも覚えています。ここでなら「自分らしく、誇りをもって仕事を追求できるはず!」と感じたのが入社動機です。

これまでのキャリアについて教えてください。

入社当初は製造現場に配属され、化粧品の中身を作る業務を行っていました。自分の製造した化粧品が、お客さまに喜んでお使いいただけることをモチベーションに、安心・安全を第一優先とし日々ものづくりに没頭していました。今振り返ると、これが私のものづくりの原点になっていると思います。その後、工場内のコンピューターシステム構築やISOの認証取得の業務を担当したことで、ものづくりの仕組み構築に深く携わることとなり、この業務経験を経て、現在の工場勤務に至ります。
ものづくりを色々な角度から見てきたことで、その難しさや繊細さ、そして楽しさが理解できたことは大きな財産です。日々の業務に今までの経験が活かせていると感じています。

どんな仕事をされているのですか。

滋賀工場はノエビアグル―プの化粧品・医薬部外品を安定供給する、中核的な役割を担っています。お客さまにお届けする商品の品質を最優先に、納期やコストに至るまで全てを満足させることが必要な部署となります。そのため、日々製造方法や工程に改良・改善を積み重ねながら業務を進め、競争優位を達成するイノベーションを目指しています。

その仕事には、どのような魅力ややりがい、醍醐味や苦労がありますか?

コンセプトから企画、デザイン、開発工程を経て、最終的に商品という形に仕上げるのが工場の仕事です。
ひとつの商品を完成させるにあたり、携わった多くの社員の努力と苦労を成果として表現できるのも、工場でものづくりに携わっているからこそ味わえる醍醐味と感じています。

業務に必要なスキルは何だと思いますか?また、その力を高めるためにどのような努力をされていますか?

工場には100人以上の従業員が勤務し、日々の生産活動を継続しています。一人の技術や知識だけでものづくりはできませんので、多くの人の力を集結させることで、良い商品を安定して生産できるように工夫と改善を重ねています。
仕事を進める上では、これだけはやり遂げなければならないという集中力も必要ですし、豊かな発想力やフレキシビリティも必要になります。多くのことを経験できる仕事ですので、その経験値の引き出しをうまく使い分けて目標達成にむけた活動ができるよう、各人が努力して業務を行っています。

当社のものづくりにおける強みは何だと思いますか?

"自然を科学する"ことにこだわってものづくりを続けてきたことが、当社の商品の優位性に繋がっています。その技術は、オートマチックなものではなく、お使いいただくお客さまの視点に立って、丁寧にものづくりを行うことで承継されていきます。永くご愛用いただける商品を提供できる体制が確立され、その環境下でものづくりを続けることに従業員が誇りをもっていることが強みといえます。

ノエビアで働くことの魅力はなんですか。

年齢・性別問わず自発的に考えて行動できるところです。自らが考えて行動することで、結果だけでなく仕事の進め方にも責任をもつことが必要となります。特には失敗することもありますが、周囲の先輩がきちんとフォローして成功に導いてくれます。経験を重ねていくにつれスキルが身につき、この環境下で仕事をすることで、常に自分自身への刺激にもなり、日々成長を感じられると思います。

将来の夢や目標を教えてください。

お客さまに愛される商品をお届けするためには、一人ひとりがプロ意識を高く持って、ものづくりができる環境を整えたいと考えています。
多くの人が勤務する職場なので、業務内容はそれぞれ異なりますが、個々が高い技術や専門性を身につけていくことで、最強のプロフェッショナル集団であり続けることを目標にしています。

1日のスケジュール

6:00 起床
朝食は一日の始まり、しっかりと摂るように心がけています。
8:00 出社
メールチェック・出勤人員確認・当日のスケジュール確認など
8:40 ブリーフィング
当日の生産品目の確認、注意事項の伝達など
9:00 生産開始
12:00 昼食
13:00 生産開始
17:00 生産報告ミーティング
各チームの活動状況・明日の予定の確認、連絡事項など
17:15 チーム別個別ミーティング
生産活動中は、全員が揃ってミーティングできる時間が少ないため、生産終了後に行うことがほとんどです。
改善活動の方向性確認や業務見直しなど、分科会形式で個別にミーティングを実施しています。
19:30 帰宅
24:00 就寝

オフタイム

オフタイムを有意義に過ごすことは仕事への重要な活力になります。最近の休日の過ごし方としては、琵琶湖畔をサイクリングしたり、トレッキングしたりして過ごすことが多くなりました。オフタイムもできるだけ多くのことに興味を持ち、その日の気分で何をしようかと考えることも楽しみのひとつになります。