
- 紫外線対策は夏だけでOK?

紫外線は、夏に限らず、一年中肌に降り注いでいます。陽射しが弱く、まだ暑さを感じない春でも、紫外線量は夏とさほど変わりません。「ちょっと早いかな?」と思う春先頃から本格的なUV対策が必要です。春から夏のピークの頃に比べれば冬は紫外線量は少なくなりますが、屋外でスポーツをする場合などは、きちんとした紫外線対策が必要です。

- 曇りの日は、日やけ止めを塗らなくても大丈夫?

紫外線は、曇りの日でも晴れた日の50~80%、雨の日でも20~30%降り注いでいます。日中は、曇りの日でもUV対策をするよう心がけましょう。また、特に波長の長いUV-Aは、カーテン越しの室内にも侵入します。「今日は外出しないから」という油断は禁物!ベランダや庭先はもちろん、室内でも、UV対策をする心がけが大切です。

- 日やけ止めさえ塗ればUV対策は万全?

夏の外出時には、日やけ止めはもちろんですが、日傘や帽子も使って万全なUV対策を心がけましょう。また、首もとは特に日やけしやすい箇所ですので、ストールやスカーフでガードするのも効果的。日やけ止めと小物のダブル使いで、おしゃれにパーフェクトなUV対策を!

- 一度にたっぷり厚ぬりするのと、数時間ごとにこまめにぬり直すのではどちらが効果的?

こまめなぬり直しを心がけましょう。またぬったつもりでも、意外に見落としがちなのが、髪の生えぎわや耳、うなじ、腕の内側、手や足の甲。うっかり日やけに要注意!

- 予防はしてたけど、ついうっかり日やけしてしまった。そんな時、おすすめケアはある?

日やけによるダメージは早めにケアすることが重要です。ひんやりとした使用感の「レイセラ 薬用エッセンス」でお肌のほてりをすばやくクールダウンし、うるおいを与えましょう。

- 「PA」「SPF」よく目にするけど、何?
「PA」は、肌の真皮まで届くUV-Aという紫外線からお肌を守る効果のこと。+の数でその高さを表します。「SPF」は、肌が赤くなる「日やけ」の主な原因となる紫外線UV-Bからお肌を守る効果のこと。数値が高いほど効果が高くなります。

- 紫外線は肌を乾燥させると聞いたけど、本当?

真皮層にまで届くUV-Aは、うるおいを支えるコラーゲンも直撃。肌本来のバリア機能にもダメージを与え、乾燥しやすくします。保湿成分配合の日やけ止めで日やけを防ぐとともに乾燥などの肌ダメージからお肌を守りましょう。

- 食事やサプリメントでも紫外線ダメージを予防できる?

紫外線に負けない肌をつくるためには、身体の内側からのケアも大切。ビタミンC、ビタミンE、β―カロチン(ビタミンA)を多く含む食品を摂りましょう。












