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ノエビア リバイタライザー エクスチャージ

医学博士:鳥居 宏右

医学博士
鳥居 宏右 (研究開発部)

ふとした時にお肌のラインが気になることはありませんか? それは隠れたダメージがお肌に現れているサインです。私たちは “隠れたダメージ”をノ未然に防ぐことができれば、いつまでもきれいな肌を実現できると考え、“隠れたダメージ”をターゲットにした新しい美容液の開発をはじめました。

商品開発において配合成分には特にこだわりました。注目したのは、カラハリ砂漠。そこには野生のスイカであるカラハリスイカが自生しています。 カラハリスイカは“砂漠の水がめ”として砂漠に住む遊牧民を獅、るおしてきた貴重な水源です。
このカラハリスイカが砂漠という過酷な環境に耐える秘密はカラハリスイカに含まれる機能性アミノ酸「シトルリン」にありました。私たちは奈良先端化学技術大学大学院、及び同大学発ベンチャーである(株)植物ハイテック研究所との共同開発を通して、このシトルリンを美容液に配合し、高い保湿効果、環境ストレスからお肌を守る効果を実現することができました。

また、この商品にはノーフォークパイン(和名:シマナンヨウスギ)を独自製法でエキス化しています。ノーフォークパインは、南太平洋に浮かぶ孤島、オーストラリア領ノーフォーク島(南緯29度,東経167度)を起源とし、世界的にはノーフォークパインと呼ばれており、かつて地球上に恐竜が生息していた太古の時代から、姿形をほとんど変えることなく生き続けている生命力にあふれた植物です。

ノーフォークパインとの出会いは、5年前にさかのぼります。「かつて栄えた恐竜の中には植物を食用としたものもいた。彼らがその巨体を維持できた秘密は植物にあったのかもしれない…」という発想から調査を開始しました。その中で注目したのが、「古代植物」として知られるナンヨウスギ科の植物たちです。恐竜が闊歩していた古代の地層からも化石が多く発見されており、正に「生きた化石」といえます。現在まで生き抜いてきた逞しい生命力と、今にも近くから恐竜が飛び出しそうなその雄姿に期待は大きく膨らみました。様々なナンヨウスギ科の植物を研究調査した結果、ノーフォークパインに高い効果を見出しました。その葉から抽出したエキスを分析した結果、ネオクロロゲン酸と呼ばれる抗酸化成分が含まれていることが明らかになりました。さらに、お肌の細胞を用いた評価を行なった結果、エキスがコラーゲン産生を高め、ヒアルロン酸を分解から守る効果があることも発見しました。 この成果は日本薬学会(2010年3月28日〜30日「日本薬学会第130年会」)において報告しました。

当然のことながら、これら配合成分の機能性を最大限にご体感いただけるよう使用感にもこだわりました。多くの試作を重ね、しっとりとしていて、べたつかず、なめらかでふっくらとしたお肌を感じていただける美容液に仕上げています。容器デザインはカラハリスイカの爽やかなグリーンをイメージし、湧き上がるうるおいをグラデーションで表現しました。

私たちが“今すぐにきれいなお肌になりたい”“いつまでもきれいなお肌でいたい”という願いを込めて開発した“リバイタライザーエクスチャージ”。是非、皆さまのお肌でお試し下さい。