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あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で輝くライフスタイルを!

植物のめぐみを取り入れたライフスタイル「BOTANICAL LIFE」を、テーマ別に週替わりでご紹介します。
植物の世界からあなたに届く「美しい贈りもの」です。

2016.04.29

Botanical Journey

Botanical Journey1
Brooklyn Botanic Garden New York
ニューヨーカーが花と緑で癒される特別な場所!

ニューヨーク、ブルックリン。そのほぼ中心に位置するのが「Brooklyn Botanic Garden」。広大な敷地に約1万種類の植物が茂る、自然のオアシスです。 今回のBOTANICAL  JOURNEYはニューヨーカーが愛する歴史ある植物園をご紹介します。

ニューヨーカーが植物との関係を深めるとっておきの場所!

ニューヨーカーの植物との付き合い、植物への思いをサポートするとっておきの場所がBrooklyn Botanic Gardenです。ニューヨークの5つのボロ(地区)の一つブルックリンはマンハッタンに比べると高層ビルも少なく、高い空が広がる開放的な町並みが特徴。近年では再開発が進み、ショッピング、アート探索、そしてオーガニックの魅力をメインとした食の街としても世界的に人気が高まっています。
 
このブルックリンに1910年に設立されたのが、Brooklyn Botanic Garden。マンハッタンの中心グランドセントラル・ステーションからは4、5番の地下鉄で約25分、「Franklin Avenue」で下車すると徒歩5分ほどの場所にあります。コンクリートに囲まれた生活で、緑で癒されたいなと感じたら、手軽に行ける距離にあり、まさにニューヨーカーのバックヤードのような存在です。約52エーカー(東京ドーム約5個分)の敷地を持つ自然のオアシスとして、また、花や植物に関する学習施設として幅広い年代から愛されています。

元々は原始林の茂る自然豊かな土地だったニューヨーク。その太古の時代からニューヨーク周辺に生育していたローカル種も含めた樹木、植物はおよそ10000種類以上、園内の至るところに5000本以上のチューリップが植えられ、今の時期は一斉に開花し、入場者達を迎えています。 また、500株ものバラを集めた「ローズ・ガーデン」、香りの庭と呼ばれる「フレグランス・ガーデン」、「ハーブ・ガーデン」など、特徴ある「庭」が多く造園されており、季節を問わずに入場者を楽しませてくれるように工夫されています。
 
オンとオフの切り替えを大切にするニューヨーカーの、オフの時間に欠かせないのが、この植物との触れ合い。子供達と一緒にチューリップの種類を覚えたり、不思議な形をしたサボテンをアートのように鑑賞したり、植物の力はニューヨーカーの表情に「笑顔」の贈り物を届けてくれます。  
 

桜を通じたニューヨークと日本の絆


このBrooklyn Botanic Garden内でひときわ人気を集めているのが「日本庭園」です。完成したのは1915年。当時、アメリカでは日本庭園が造園ブームで、日本人の造園師が手がけた本格的なもの。また、園内には「BONSAI MUSEUM」も作られて人気を集めています。そして、春の植物園の最大の魅力になっているのが、42種類2200本以上の桜の木。1921年に最初の桜が植樹され、以来「関山」、「しだれ桜」、「白妙」などと種類が増え、ニューヨークにいながらいくつもの桜の花を楽しめます。 そして、今年は日本三大桜の一つ、福島県の「三春の滝桜」の植樹も隣接する公園で行われ、「桜」を通じたニューヨークと日本の絆をより深めています。
 

ニューヨークの桜の開花時期は4月中旬から5月初め、それに合わせてBrooklyn Botanic Garden最大のイベント「桜祭り」が行われ、 約6万人以上が来場、日本の象徴でもある「桜」を愛でる文化をニューヨークに発信しています。今年の開催は4月30日(土)と5月1日(日)の2日間。日本に関わる様々なパフォーマンスも行われ、コスプレした若者達が大勢集まることでも話題になるイベントです。このゴールデンウィークにニューヨーク旅行に出かける予定のある方は、Brooklyn botanic Gardenで、ニューヨークスタイルの「お花見体験」をしてはいかがですか?

Brooklyn Botanic Garden New York
 
1000 Washington Ave. Brooklyn, NY 11225
 
月曜休館
(火-金)<4-10月>8:00-18:00 <11-3月>8:00-16:30
(土日)<4-10月>10:00-18:00 <11-3月>10:00-16:30
入園料 大人12ドル、シニアと学生6ドル、12歳以下無料

2016.04.22

Botanist

Botanist1
風水コンサルタント工藤沙美さんに聞く!
快適ライフに「ボタニカル風水」のすすめ

優しい日差しが差し込み、さわやかな風が吹き抜ける。部屋の中のフレッシュな緑たちが、たちまち元気な表情になる季節です。暖かくなってきた今の時期だからこそ、暮らしの中に緑があると、より居心地の良い空間になります。

そして、さらに暮らしをランクアップしたい人におすすめしたいのが、そこに風水のパワーを借りること。新たな季節や新生活を迎えるにあたり、お部屋の中の模様替えを考えているかたには「植物の力」でより生活を快適にする「ボタニカル風水」がおすすめです。
 
植物と素敵に関わる人を紹介する「ボタニスト」。第1回は、風水コンサルタントの工藤沙美さんが登場。“気”の流れを良くして“運”を呼び込む「ボタニカル風水」について教えていただきます。
 
 

「ボタニカル風水」の効果とは?

風水は「陰陽五行説」に基づいたパワーとエネルギーを基本にしますが、植物は自然界のエネルギーの象徴です。毎日の生活の中で「緑」があると心が癒されますが、風水の力を借りてその置き場所や植物の種類にこだわると「緑」の力が「気」の流れを変えて、部屋から受ける癒しや開運力がより高まるのだとか。少しの知識と工夫で“大地のパワー”を味方にして、優しく見守ってもらいましょう。 


まず基本的ルールは「片付けと掃除」。風水では、たくさん気が入ってきて、ゆるやかに家全体をめぐっているのが良い状態とされるので、家が片付いていないと、気のめぐりが悪くなり運気が下がってしまいます。「陽」の気を持つ植物は、気を活性化する作用があるため、キレイな空間に置くことで、気のめぐりを良くする効果をもたらしてくれます。

「ボタニカル風水」で美容運をアップ


例えば、洗面所など鏡でメイクをするような場所は「美容運」と関連が深いエリア。ここにドライヤーやメイク道具をおきっぱなしにすると、美容運が下がってしまう恐れがあるので注意。メイクをする度に出し入れする習慣をつけましょう。そして、キレイに保たれた場所に一輪ざしの花をポイントで飾っておくと、さらに美容運がアップします。
 
「ボタニカル風水」において、飾る花を選ぶポイントは「これからシーズンになる花を選ぶこと」。これは季節を先取ることにより、エネルギーを呼ぶ込むことができるからです。この時期なら、具体的にはチューリップやマーガレットがおすすめ。そして「飾るときは花瓶の下に1枚敷物をひく」というのも工藤さん流のアドバイス。風水的に直置きするよりも、1枚布をはさんだ方が良いとされているだけでなく、インテリア的にも見栄えが良くなるからだそう。ボタニカル風水を取り入れる際には、ぜひ活用したいテクニックですね。 

「ボタニカル風水」で豊かな生活を

中国の風水師から直接学んだ「中国正統派風水」と、6年間のイギリス生活で得たインテリアデザインのセンスをあわせて、ハイセンスな「英国式風水」を提案するのが、工藤さん独自の風水スタイル。中でも、植物との関わりが深いイギリス生活で、自身も植物を育てたり、ガーデニングを学んでいた工藤さんは、植物を育てることによって “暮らしの幸福感”を得ることができたといいます。
  
そんな植物そのものが持つパワーと、風水という古来からの言い伝えを合わせた「ボタニカル風水」。それは“植物のパワーを信頼しながら、ともに暮らすこと”なのかもしれません。新生活に取り入れれば、今よりもっとライフスタイルが豊かになるのではないでしょうか。
 

2016.04.15

Botanical Recipe

Botanical Recipe1
家イタリアンが「本格シェフ」の味になるイタリアンのコツ1
~黒オリーブ

「野菜」や「ハーブ」を使ったメニューや料理のコツを、人気シェフのインタビューや、人気レストランの話題とともにお届けする「ボタニカル・レシピ」。
  
今回から3回に渡って、家でつくるイタリアンがシェフの味になるコツを、人気イタリアン・レストラン「アロマフレスカ」の原田慎次シェフに教えていただきます。 

原田シェフの提案する、本格イタリアンの秘密は3つ。1つ目は冷蔵庫に「オリーブ」を欠かさない事。2つ目は「ドライトマト」の魔法を使う事。さらに3つ目はキッチンやバルコニーでの「バジル」や「イタリアンパセリ」の鉢植え栽培です。
 
イタリアンのコツ、まず1つめの秘密は「黒オリーブ」です。 

知れば知るほど奥深い黒オリーブ


「オリーブ」の種類は全世界中で1200種類とも言われています。その起源は遡る事、8000年前。そして、栽培され始めたのは6000年前。生命力が強く、地中海沿岸では「生命の樹」とも言われ、ギリシャ神話では「聖なる木」と表現されています。一粒一粒は小さな「オリーブ」ですが、とっても大きなパワーを持っているんですね。

ヨーロッパやアメリカではスーパーの入り口にまず何樽ものオリーブの漬け物が並べられています。買い物客はまず、その中から自分の好みの「オリーブ」を選び、料理に使い分けています。色合いでは「緑」のもの、「赤みがかった」もの、そして、「黒」オリーブ。基本的にグリーン・オリーブは若い実を、ブラック・オリーブは完全に熟した実を収穫したものですが、料理に特に重宝するのが「黒オリーブ」です。
  
「黒オリーブ」は緑のものよりもあっさりとした味わいをしていますが、栄養価が特に高く、抗酸化作用のあるポリフェノールを含み、ビタミンEやオレイン酸で免疫力の向上や悪玉コレステロールの減少などの効能があります。また、ビタミンD、カルシウムなどミネラルもバランスよく含み、胃腸関係のトラブルも解消すると言われています。
 
では、原田慎次シェフに、この「黒オリーブ」を上手に使うコツをご紹介いただきましょう。 

「黒オリーブ」をおいしく使うコツは「粗みじん切り」

「黒オリーブ」をおいしく使うコツは「粗みじん切り」にすること。普段使うオリーブ・オイルに、この「黒オリーブ」の粗みじん切りを加えると、うまみ成分や酸味が加わり、オイルだけの時よりも数倍風味豊かな味に。さらに相性の良い「ケッパー」や「バジリコ」を加えると、ぐっと豊かな香りをつくり出すことができます。 
 
さらにこだわりたいなら、「市販の黒オリーブを自分で漬け直す」のもおすすめ。瓶詰めのオリーブは塩気が強いものが多いので、塩水を薄めて塩抜きしたり、水気をきってオリーブ・オイル、タイム、唐辛子などお好みのものでマリネしたりと、自分好みの味にアレンジすればさらに料理の幅が広がります。

オリーブはイタリアンの始まりの合図


原田シェフのお店「アロマフレスカ」では、これから振る舞うイタリアンの“始まりの合図”として、まず黒オリーブとグリーン・オリーブをお客さまにサーブします。それは6000年もの栽培の歴史があるオリーブが「イタリア料理の原点ともいえる食材」だから。力強いストーリーが込められた生命の樹だからこそ、より一層料理に深みが増すのではないでしょうか。ぜひ家イタリアンに取り入れてみてくださいね。
 
家イタリアンが「本格シェフ」の味になるイタリアンのコツ、次回2回目は「ドライトマト・パワー」をご紹介します。
 
原田慎次(はらだ・しんじ)
1969年生まれ。六本木「ヂーノ」で修行を積み、青山「ジリオーラ」で4年間シェフを務める。1998年、広尾に「アロマフレスカ」を開店。野菜を中心としたヘルシー料理で予約が殺到する人気店に。斬新かつ繊細な現代イタリアンは、高く評価され、ミシュランガイドで2008年から現在まで連続で星を獲得している。
  

2016年1月に発表された『アロマフレスカ直伝 おいしさに差がつく! イタリアンのコツ60』(講談社)は、「簡単で、おいしいパスタ、イタリアンが家で食べられたら……」に答えた1冊。ボウルであえるだけのパスタや、鍋一つできる簡単リゾット、焼くだけのメイン料理など手軽で本格派なレシピが、美味しさのコツとともにラインナップされている。

2016.04.08

Botanical Books

Botanical Books1
満開の桜に隠された植物の「知性」の秘密!?

春の訪れを告げるように、関東の桜が満開を迎えました。街中の木々が、足並みを揃えて一斉にピンク色に染まる姿を見ると、心が洗われます。
 
桜が同じ時期に開花したり、同じ畑で同じ作物が同じように成長するのは、よく考えてみると、とっても不思議な事。まるで、植物には〈知性〉があり、自分の生き方を知っているかのようです。 
 
「ボタニカル・ブックス」では毎月1冊「植物」に関しての名著や新刊書、写真集などをご紹介。今回この「ライブラリー」に収められた記念すべき最初の本は、私達の身近にある植物が、より魅力的に見えてくる一冊です。 
 

『植物は〈知性〉をもっているー20の感覚で思考する生命システム』(著:ステファノ・マンクーゾ、アレッサンドラ・ヴィオラ、訳:久保耕司/NHK出版)

 植物が持つ〈知性〉

私たち人間よりももっともっと太古の昔に、地球に生まれた植物は、地球の歴史を見ても「人類」の大先輩、そして、この地球のすべての生物の命を支えている「縁の下の力持ち」です。
 
私たちは緑の観葉植物を愛でて癒されたり、野菜を食べて、健康的な体を保つ事が当然の事実と思っていますが、そのパワーの秘密が、植物の持つ〈知性〉にあったとしたらどうでしょう。 

植物は、環境に適応して、種を未来に繋げるため人生を歩む、という行為を実践して生きながらえてきました。世界中を渡り歩くことができる人間と対照的に、植物は、大地に根を張り一生をそこで終えます。住みやすい場所に自由に転居できる人間と違って、たとえそこが雨の少ない乾燥地帯や外敵の多い場所であっても、どうにかして暮らしていかなければならない植物たち。そのために植物にはコミュニケーションや社会性という〈知性〉が備わったのです。

音楽を聴いて育ったブドウ

植物の持っている感覚も、実は人間よりもずっと鋭く、私たちの持つ五感以外に、少なくとも「15」の感覚を備えていると言われています。たとえば、植物は、音を「聴く」のではなく、「振動」としてとらえています。そのうえ、人間のように耳だけでとらえるのではなく、根、茎、葉など体全体で感じ取ることができるため、地中、地上、水中など、様々な場所の音を同時に聴き取ることができているのです。 

フィレンツェ大学国際植物ニューロバイオロジー研究所(LINV)では、ブドウ農家の協力を得て、5年以上にもわたり、ブドウに音楽を聴かせ続けるという実験を行いました。すると、驚くべき結果が得られました。音楽を聴きながら育ったブドウは、まったく聴かずに育ったブドウに比べて、成熟が早く、味、色、ポリフェノール含有量といった点で優れていたという結果が得られたのだそうです。心地良い音楽を全身で感じ、それを自らの成長へと結びつけたブドウたち。美味しいスイーツやワインができる過程には、まさにブドウの〈知性〉が重要な役割を果たしていることがわかりました。
  
〈知性〉を持ち、かしこく優れた生き方をする植物たちが、私たちの健康や美容、生活のあらゆる場面で、思いもよらない素敵な効果を与えてくれている!そう、わくわくさせてくれる一冊です。  

植物は私たちの一番身近にいる、同じ地球に生きるエイリアン!

「植物は<知性>をもっているー20の感覚で思考する生命システム」(著:ステファノ・マンクーゾ、アレッサンドラ・ヴィオラ、訳:久保耕司/NHK出版)
 
マンクーゾ,ステファノ(Mancuso,Stefano)氏はイタリア・フィレンツェ大学農学部教授。共著のヴィオラ,アレッサンド(Viola,Alessandra)氏はフリーランスの科学ジャーナリスト。

2016.04.01

Herbal Life

Herbal Life1
あなたの新生活をイキイキと変える!
ハーブの魅力とパワーとは!

心と体をリフレッシュさせ、あなたの美しさと健康をサポートする「植物」たち。
その驚きの「パワー」や「魅力」をご紹介します。 

ハーブの歴史

最も身近なボタニカルのひとつである「ハーブ」はいろいろな定義がありますが、伝統的にヨーロッパの菜園で栽培されてきた植物のことを指します。
 
その歴史はとても古く、紀元前3千年ごろ、メソポタミア文明の食料庫の中身には、すでにルッコラ、ディル、コリアンダー、フェンネル、ミント、ローズマリーなどのハーブが入っていたとされています。
 
1世紀には、ギリシャの医者で植物学者のペダニウス・ディオスコリデスが手がけた「薬物誌」の中で、600種類以上の植物を紹介。第一巻は、「ハーブの特性」を扱っていました。
  
現代では、ハーブは食材の他、漢方などの代替医療として考えられる傾向がありますが、近代以前、医者の処方する薬の原料は、すべてがハーブ。当時の人々はハーブを薬として求め、とても重要な役割を果たしていました。
  
また、香りは「衛生管理」にも役立っていたハーブ。香りのよいハーブや花を床にまけば、小さな害虫がはびこるのを防ぎ、上を歩いた時に心地よい香りを立ち上がらせました。
 
中世からルネサンス期にかけては、メドウスイート、マグワート、スイート・ウッドラフ、ローズマリーなど香りのよいハーブは、多機能カーペットとして重宝されていました。
 
現在、特にハーブの研究が盛んなフランス、イギリス、ドイツといったヨーロッパの国々では「ハーブ」はとても身近な存在です。 

「新生活」に取り入れると効果のある「ハーブ」

新生活への期待も大きい4月。新しい環境に慣れるまでは不安という方も多いのではないでしょうか?この新生活のストレスをやわらげリラックスさせてくれるハーブが「ラベンダー」や「カモミール」です。

「ラベンダー」の原産地は大西洋の島々や地中海地方。一口にラベンダーと言っても様々な大きさや花の色があり、品種も無数にあります。肉料理にもローズマリーの代用として使えますが、ラベンダーの花のハーブティーは、ストレスからの頭痛や不眠を和らげてくれる効果もあると知られています。
 

そして、ヨーロッパから西アジアにかけて分布していたカモミール。ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する名前の通り、花にはリンゴに似た香りがあります。 
 
その花は中心部に黄色、回りに白い鮮やかな花びらを持ち、古くから愛されてきました。おなじみのカモミールティ-は、リラックス効果と消化促進効果があるとして知られているので新生活のパートナーとしておすすめです。
  
ちなみに、スコット・カニンガム著「願いを叶える魔法のハーブ辞典」によると「ローズマリー」はネガティブな事を清める効果があり、枕の下に置くだけで、安眠効果があり、その花飾りを頭にかぶると、記憶力も良くなるそうです。また、最も一般的なカモミールである「ジャーマン・カモミール」はお金を呼び込むための魔術に使われていた歴史があるとも言われています。
  
太古の時代から今も受け継がれる「ハーブ」のパワー。あのクレオパトラもハーブを愛し、美貌をキープしていたとか。上手に選んで、新生活に積極的に取入れて、毎日、生き生きとすごしたいですね。
 
 
 参照:
 「ハーブの歴史」著者:ゲイリー アレン 原著Gary Allen 翻訳:竹田 円
 「願いを叶える魔法のハーブ辞典」 著者 スコット・カニンガム